引越前後に行うこと

引越前後のペットのの手続き

引越しの準備が始まると、必要な手続きがたくさん過ぎて混乱してしまうことがあります。
ほとんどの人は引越しまでのスケジュールを作成して、手続きに不備がないように注意しています。
そうまでしても、引越しが完了してから手続きの漏れを発見する場合が少なくないようです。

 

代表的な見落としてしまうことは、ペットについての登録手続きです。
引越し先でもペットと暮らそうと考えているならば、引越し先の住所の役所や保健所などの動物の管理を行っている部署で登録しなくてはいけません。
ペットを飼うことを希望して登録済みの内容を変更する手続きは、新しい住所で申しこめば大丈夫です。

 

引越し前の役所などで入手できる鑑札と、狂犬予防注射証を用意して転入してきた住所の役所に提出します。
登録時には印鑑が欠かせませんから、覚えておきましょう。
登録が完了すると、鑑札が新しく手に入ります。

 

引越しにおける飼っているペットの登録手続きは、引越ししたら1ヶ月以内に申請するようにルールが決まっています。
ペットを対象とした引越し手続きが求められるのは主に犬となりますが、別の種類にも届けが必須となる動物が挙げられます。
猫や鳥に関しては申請はいりませんので、手続きを気にせずに済みます。

 

法律の動物愛護管理法で決定されている特定動物に含まれるのは、私たち人間の財産であったり、身体や命に危害を与えるかもしれないとみなされる動物です。
分かりやすい例では、サル・蛇・ワニガメなどになります。
引越し後にトラブルにならないように、引越しする前から準備を進めておきましょう。
新居付近の動物愛護センターなどを調べておくようにしましょう。